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227日 (土)
SlowNewsオリジナル
埼玉県八潮。数多くのドールたち、マネキンたち、ぬいぐるみたちに囲まれた男に接触を試みる筆者が見たものは。開高健賞受賞作『聖なるズー』で動物との性愛という「タブー」を調査したノンフィクションライターが、まったく新しいセックスの形を体当たりのフィールドワークで探していく。
インサイドストーリー
2018年11月22日午後8時半、カルロス・ゴーンは会長を解任された。いったいなぜ、ゴーンは道を誤ってしまったのか? ヒントは「歴史」にある。日産は創業以来、ほぼ20年周期で大きな内紛を起こしてきたのだ。「ゴーン・ショック」の内幕劇を日産を率いた「同学年」の3人、ゴーン、西川、志賀の愛憎から紐解く企業ノンフィクション。
Photo/Getty Images
日本初訳
電気自動車の普及で特需が見込まれるリチウム。CO2削減目標とも相まって、EU全体でEV保有台数は現在の200万台から2030年には4000万台へ急増する見通しだという。そんな中、EU内で注目されているのがポルトガルのリチウム鉱床。環境保護と資源獲得競争の矛盾が浮き彫りになった現場を取材した。
Photo/Getty Images
菅官房長官と対決した記者の手記
2017年6月6日、菅官房長官定例記者会見に東京新聞・望月衣塑子記者は初めて参加し、6月8日には37分間で25回近くの質問をぶつけた。以来、鉄壁の官房長官との対決は話題になり、産経新聞には「官房長官の記者会見が荒れている!」とまで書かれる。果たして望月記者とはどんな記者人生を歩んできたのか?
Photo/Getty Images
SlowNewsオリジナル
保釈後の被告人は逃げ放題? 近年相次ぐ、保釈中や拘留中の逃走、そして刑務所からの脱走。彼らはなぜ逃げたのか。そして、なぜ逃げることができたのか。公判記録や逃亡犯との交流、現場の足取りから、その謎に迫り、制度の問題点をあぶり出す。『つけびの村』高橋ユキの最新作。
Photo/高橋ユキ
日本初訳 ピューリッツァー賞受賞作
FBIに情報提供者として協力していた17歳のエルサルバドル人、ヘンリー。エルサルバドルのギャング集団「M-13」に無理やり加えられ、殺人事件にも加担させられた後、母親と共に米ニューヨーク・ロングアイランドへ逃亡。米司法当局に協力したところ、逆に勾留されてしまう。プロパブリカの記者は何カ月もかけて証言を集め、ヘンリーの信頼を勝ち取り、司法当局の暴走を暴いた。
Photo/Demetrius Freeman
SlowNewsオリジナル
2008年6月23日、朝。千葉県犬吠崎東方沖350キロ地点で、第58寿和丸はメインエンジンを止めて停泊を開始した。これから起きる大異変など、誰も予想することができない、いつもの海だった。――事故から12年。数々の疑惑に漁師たちが重い口を開き、衝撃の真実が明かされる。
Photo/穐吉洋子
3月4日(木)公開
発想豊かな子どもたちの「自由研究」が面白い。流行にとらわれることなく、自分の興味にひたすら打ち込める。だからこそ、ブレークスルーが生まれる。そんな「科学者の卵たち」は、どんなキャラクターなのか、どんなふうに成長したのかを追いかける。
Photo/東谷忠
今読みたい
コロナとともに生きる現代、私たちを取り囲む「リスク」についてもう一度考えるために。何が、どれくらいの量あると、どれだけ危険なのか。イメージや先入観、本能の発する恐怖に惑わされずに、一人一人が定量的に考え、リスクを判定していくためにはどうしたらよいのか。
Photo/アフロ
医療ノンフィクション
1000例を超える手術実績、海外からも高く評価される修復腎移植の先駆的な技術を持ちながら、不当なバッシングにさらされ保険医登録抹消寸前まで追い込まれた万波誠医師。彼ら「瀬戸内グループ」の移植医療の真実の姿を、10年にわたる取材で詳細に明かす。
Photo/Getty Images
平成史発掘
平成時代を象徴する経済事件の主役たちを独自の取材資料・情報源に基づき描き尽くす怪物列伝。金丸信、許永中、小沢一郎、高橋治則、田谷廣明&中島義雄、田淵節也、磯田一郎、尾上縫、江副浩正、早坂太吉、佐々木吉之助、末野健一、武井保雄、村上世彰15人の平成。
Photo/Getty Images

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