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518日 (火)
「8割おじさん」の告白
AERA 現代の肖像 (連載中) /
「人と人の接触8割削減」を唱え「8割おじさん」と称されることになった西浦博。医療への道への転機となったのは、95年、阪神・淡路大震災での救助活動での体験だった。科学と政治の連携のため、エビデンスを重ね続ける研究者の横顔。AERA 2020年9月28日号「現代の肖像」。
Photo/山本倫子
危機の時代に
ルターや日蓮に倣う改革者が増えることが、日本が危機から脱出するためには不可欠である――日蓮とマルティン・ルター。東西の宗教改革者のテキストを読み解きながら、「危機の時代」に必要な思想を学ぶ。佐藤優にしかできない、宗教講義!
Photo/アフロ
佐藤優の本
強国と言われながら、その理由と実態が掴みにくい国、イスラエル。「全世界に同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回しても生き残る」。これがイスラエルの国是だ。「イスラエルは通常の国民国家ではない」と喝破するインテリジェンスの第一人者が、その国民の愛国心、さらにそれを支える神理解を読み解く。
Photo/アフロ
人気者が語る「二つの故郷」
AERA 現代の肖像 (連載中) /
4歳のとき、アン ミカは韓国の済州島から大阪へやってきた。5人きょうだいで7人家族の生活は貧しくも楽しかった。父には自分に付加価値をつける大切さを、母には品格を教えてもらった。その姿をテレビ、雑誌、インターネットなど、いわゆるメディアの世界で見ない日はないモデル・タレントの原点とは。AERA「現代の肖像」から。
Photo/東川哲也
SlowNewsオリジナル
ミャンマーの「怪僧」、ロヒンギャ問題にも深く関与しているとされるウィラトゥ師が、ついに私たちの目の前に現れた。「どのカメラに向かって話せば良いのかな」。「あなたを、反イスラム運動に駆り立てた原因やきっかけは何ですか?」直球の質問に、鷹揚と師は答えはじめた――。
Photo/岸田浩和
戦後裏面史
「焼け跡闇市の延長だったんでしょうかね」と吉行淳之介が称した赤線。戦前の遊郭や私娼街の業者の営業が認められた地区だ。誕生は敗戦からわずか一、二年。スムーズな成り立ちには、旧来の制度や遊郭という物理的な基盤があっただけでは説明できない。なぜ赤線はかつての遊郭の数より多いのか? 東京、岐阜、那覇を対象に赤線の起源を歴史的資料から読み解く。
Photo/アフロ
沖縄返還から49年
1972年5月15日の沖縄日本復帰から49年。米軍統治下の沖縄には法制度を支えた「琉球検事」がいた。小学校しか出ていない者が多くを占める”たたきき上げ”集団であり、米国と日本の思惑の狭間で苦闘し続けた。そして1970年、琉球検察史上最大の事件、コザ暴動が起きる――。本土復帰後、彼らは日本政府によってその資格を剥奪され、「琉球検察」の存在は歴史の暗闇に消えた。生き残りたちへのロングインタビューから浮かび上がる秘められた戦後史がここに。
Photo/Getty Images
5月19日(水)公開
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、21世紀のメディアの中では稀有な存在だ。なぜなら、もうかっているからだ――。しかし、WSJ内部ではさらなる進化のための闘争が起きていた。NYTの記者は、編集局長マット・マレー、「チーフ・ニュース・ストラテジスト」ルイーズ・ストーリー、発行人アルマー・ラトゥールの3者に注目し、歴史ある大メディアの転換期をレポートした。注目のインサイドストーリー。
Photo/Devin Oktar Yalkin
かつおとグローバル経済
地味なかつお節がつなぐ地味な人と町と村と島をたどると、時間でおよそ300年、空間でおよそ4000キロにおよぶかつお節をとりまく世界が広がってくる――日本、沖縄、台湾、ミクロネシア、ボルネオ、インドネシア……現地調査から見える”かつお節”ネットワーク。そこには「緩やかなグローバル化」のヒントがつまっていた。
Photo/Getty Images
ハワイのビーチが消滅の危機
ハワイ・オアフ島の海岸線。その絶景が汚れてしまったのは、崖の上のビーチハウスを守ろうとする家主たちが、次々と土嚢を積んでいるからだ。これでは2050年にハワイのビーチの40%は消えてしまうかも――。資本主義と地球温暖化がもたらしたハワイの苦悩。プロパブリカと、ハワイの地元紙「ホノルル・スター・アドバタイザー」のコラボによる調査報道。
Photo/Getty Images
戦争もマニュアル化
明治期から太平洋戦争期にかけて、民間が作成した軍隊の「マニュアル本」が数多く出版された。兵営事情案内、兵士と一般人がやりとりする手紙の例文集、入営・凱旋・葬儀の際の挨拶……様々なマニュアル本を紐解きながら、軍隊の存在がいかに論理的に正当化されていったのかを解き明かす。
Photo/Getty Images
バブル裏面史
バブル景気に沸く日本。株主総会に出席し、議事進行を妨害する「総会屋」と呼ばれる男たちがいた。総会の円滑な進行のために、一流企業は闇社会の住人に利益供与を行ってきたのだ。最盛期は年収が3億円を超える者もいたという彼らの姿とは。バブルの裏面史に迫る。
Photo/アフロ
SlowNewsオリジナル
しまなみ街道を抜けてお遍路四国旅。「行くぞ! 日本一周中 お助けお願いします」。大きな荷物を後ろに積んで、白いロードバイクを走らせるのは、丸刈りの、日に焼けた若者。彼が警察署から逃げ出した『逃走犯』だと、一体誰が思うだろうか――。この男と手紙の交流をした筆者が、謎めいた足跡をたどる。
Photo/筆者

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