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411日 (日)
AERA 現代の肖像
AERA 現代の肖像 (連載中) /
『居るのはつらいよ』で大佛次郎論壇賞。気鋭の臨床心理士・東畑開人は高校時代「週刊現代」を読み耽る少年でもあった。大学院修了後、沖縄の精神科デイケアで働くが、思い描く臨床心理士の仕事ではない。そんな日々に迷い、倦み、4年半後にやめた。〈いつか、自分が生きてきた時代の軌跡と、「オウム」を重ね合わせて書いてみたい〉。83年生まれ、注目人物の肖像。
Photo/岸本絢
SlowNewsオリジナル
〈私が面会を続けている被収容者には、難民申請者が複数いる。コンゴ人のヌスアラ・ンドゥンバ・トゥトゥ(42)もその1人だ〉。難民申請に伴う証拠提出、彼の25件目の証拠は、パートナー殺害に関する書類だった。日本の入国管理体制の綻びを追う連載、第8回。
Photo/益田美樹
SlowNewsオリジナル
2020年に野村総研の経営コンサルタントとして就職した山本実侑さんは、『もやしもん』の影響で麹菌が大好き。高校時代は菌の研究に打ち込んだ。そして大学では深海探査に乗組員に選ばれて海の底で菌を探した。こんなに科学が好きなのに研究者にならなかったのはどうして? スーパーサイエンスな若者たちを取材する連載、第2回。
写真提供/Chong Chen(JAMSTEC)
太陽系のさらに向こう
地球を知るためには、太陽系外惑星を知ることだ。1995年の「系外惑星」大発見。太陽系以外にも恒星を周回する惑星がある! ハビタブルゾーン、ケプラー衛星、スーパーアースといった天文学の先端を解説しながら、私たちの生きる場所を再考させる、刺激的な科学ノンフィクション。
Photo/アフロ
SlowNewsオリジナル
米軍人が罪を犯しても日本の捜査当局はすぐに手出しができない。その源流となる「日米行政協定」が結ばれたのは、1952年4月。アメリカと日本、各地に散らばった公文書を重ね合わせ見えてきた緊迫の「日米交渉」、独自調査による70年目の新事実。全5回シリーズの第1回。
佐藤優の「友情」
末期癌と宣告された高校時代の親友。彼の望みは「自分が生きた証を遺したい」だった。「豊島、一緒に本を作ろう。君の体験という財産を、後の人たちのために遺すんだ」。就職した銀行の破綻、組織の軋轢、転職、余命――。佐藤優が織りなす、同時代を語るということと、友情の意味。
Photo/Getty Images
徹底抗戦の74日
戦後70年の節目となる2015年4月8日、天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后両陛下)は、小笠原諸島の南西に位置するパラオの南部、ペリリュー島を訪問され、日米それぞれの慰霊碑に献花された。戦死者10222名。最後に残ったのは34名。中川州男大佐に率いられた「陸軍最強の精鋭部隊」の徹底抗戦74日間を検証する。
Photo/アフロ
4月14日(水)最終回公開
12年前に起きた、沈没原因が不明のままの漁船事故。当時の生存者たちが重い口を開き始めるが、事故調査のキーマンたちは口ごもるばかり。最終回は当時の内閣官房副長官が取材に応じ、事故の謎を浮き彫りにする。あの、船舶電話の声は何だったのか――。
Photo/穐吉洋子
SlowNewsオリジナル
東日本大震災で第58寿和丸の沈没事故調査は当事者たちの頭から離れることも多くなった。原発事故により漁師たちは風評被害と汚染水問題に振り回されることになったからだ。原因不明の事故に解明の光は差し込むのか? 注目のオリジナルノンフィクション第7回。
Photo/伊澤理江
SlowNewsオリジナル
2020年4月7日に初の緊急事態宣言が発令されてから1年。ステイホームの合言葉の影で、仕事とともに家を失った人、あるいは家を出た人たちがいた。コロナが襲った女性の経済的苦境をルポし、改善策を探る連載の3回目は、ファミレスやネットカフェで一夜を明かすことすら叶わなくなった人々を追う。
Photo/アフロ
沈没から76年
1945年4月7日、日本の技術の結晶とされた戦艦大和は、レイテ沖海戦などを経て沖縄へ向かう途中、わずか2時間で撃沈された。真珠湾攻撃の直後に竣工し「世界最大・最強」を誇った大和。約3000人の乗組員の内、生還者は300人足らず。著者は現存する23人からその凄惨きわまる体験を取材、大和の航跡と戦争の実相、生存者や遺族の願いを伝える。
Photo/アフロ
歴史は繰り返す
今年1月に90歳で亡くなった作家・半藤一利さん。『昭和史』『ノモンハンの夏』など歴史家としての活躍はもちろん、少年期の空襲体験をもとにした戦争の語り部でもあった。本書では、現代の空気があまりにも戦前・戦中に似ていることを語り尽くす。危機の時代にメディアが作り出す国民的熱狂。その前に知っておきたいこと。 
Photo/アフロ
ウェブの闇
闇市場で転売を繰り返される私たちの個人情報は、年々平均単価が低くなる――。こうした盗まれた個人情報の行方や、サイバー空間での闇市場を作った「Tor」と「ビットコイン」の仕組み、捜査機関との攻防を丹念に描いた、今を生きるための一冊。
Photo/アフロ
金与正とは何者か?
金正恩体制になって10年が過ぎた。しかし、金ファミリーの中で日に日に存在感を増しているのが正恩の妹・与正(ヨジョン)。叔父・張成沢の処刑後に動きが目立ち始めた彼女は一体何者か? そして北朝鮮三代を支えた女性たちの素顔とは? 暗殺された金正男の肉声をスクープした記者が描き出す、金王朝の謎。
Photo / アフロ

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