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【スクープ】極秘資料で明らかになった地下水汚染の実態とは?「魚から高濃度検出」も隠されていた!

国際機関が発がん性を指摘している化学物質「PFAS」。様々な用途に使われてきたため、PFAS汚染はいまや日本の各地で次々と確認されています。

中でも人の血液から高い濃度が検出されていたのが、静岡市の化学メーカー、三井・ケマーズフロロプロダクツの工場です。働いていた人だけでなく、周辺からも検出されました。

なぜ、汚染されてしまったのか。

その謎を解くカギをスローニュースは独自に入手。実に50ギガバイト(5万ファイル分)にのぼる工場内部の膨大な極秘データです。

半年近くをかけて内容を分析し、関係者の証言で裏付けをとった結果、深刻な汚染を引き起こしていた原因や実態が見えてきました。

そして汚染されていたのは、地下水だけではなかったのです。

データは過去のものですが、汚染はいまも続いています。その理由が初めて明らかになりました。

そして汚染は水だけではありませんでした。大気汚染の実態も、スローニュースでは、明らかにしています。

取材・監修:諸永裕司
編集・ナレーション:宮田峻伍
ロゴデザイン:中江由里恵
制作:熊田安伸


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