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「『不肖宮島』本当の名付け親は誰か」「勝谷誠彦さんへの複雑な思い」を率直に語った宮嶋茂樹さんインタビュー

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イラクやアフガニスタンといった危険地帯で命がけの取材をしながら、それを独特のユーモアを交えて紹介する「不肖宮島」として知られるフリーランスカメラマン、宮嶋茂樹さん。

週刊文春やFRIDAYを舞台に、東京拘置所収監中の麻原彰晃を撮影するといった、「どうやってこれを撮ったの!?」というとんでもないスクープを数々ものにしてきたゴルゴ13のような凄腕報道カメラマンでもあります。

その宮島さんの自伝的インタビューが産経新聞の連載コラム『話の肖像画』で始まりました。

その生い立ちにはじまり、彼がなぜ写真にハマったかという話を読むと、宮島さんの担当編集者を務め、一時はコンビのように活動をしていた勝谷誠彦さんが生前、「自分たちの世代でカメラマンが写真にハマるようになったきっかけは、鉄道写真派か天文写真派かにわかれる」とよく語ってたことを思い出しました。

この連載の中で宮島さんは、その勝谷さんへの複雑な思いや、「不肖宮島」という愛称がついた経緯について、内面を率直に語っています。

今後、どういう展開になるのか。麻原彰晃などのスクープ撮影の裏側はどんなふうに語られるのか。とても気になる連載です(瀬)


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