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当たってもなぜかボールが飛ばない!?ホームランが激減したプロ野球の「大異変」をデータで分析してみた

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プロ野球で異常事態「何かがおかしい」ホームランが消えている…なぜ? 村上宗隆も発言「“飛ばないボール”は本当か」専門家にズバリ聞いた

ひいきのタイガースが深刻な打撃不振だからいうわけではありませんが、今年のプロ野球は極度の「投高打低」です。

なかでもホームランの数がきわめて、減っています。

そこにNumberWeb編集部がスポットライトをあて、 野球のデータ分析を行う株式会社DELTAのアナリスト・宮下博志さんと、その状況を分析しています。

いまのペースは、極端に飛ばないボールをつかった2011年、2012年をしのいています。ただ今年は、ボールの反発係数などをみても原因は別にあるようです。

よくいわれるのが、投手のレベルがあがったことが理由だというもの。しかし、データを見ると投手のレベルが向上しているのは事実とはいえ、打者もバットにボールを当てる技術を向上させ、ホームランを生み出しやすい状況をつくっています。

ようするに、引っ張り、フライと、いい形でバットに当てるところまではできているのに、当たったあとの飛距離が著しく下落しているということなのです。

では真犯人はなにか?それは記事を読んでみてください。

データ分析が発達した最近のプロ野球ならではのスポーツ記事です。(瀬)

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