ソーシャルメディア無法地帯に、アスリートたちが立ち上がった
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ユーロ2020決勝戦でペナルティーキックを外したイングランド代表の黒人の選手3人がソーシャルメディア上で激しい人種差別的中傷を浴びせられた。サッカー団体は過去2年以上にわたり、ヘイトスピーチ対策を米フェイスブックに要請していた。にもかかわらず暴言は続く。ついにベッカムが主導してソーシャルメディアボイコットが始まった。#Enough(もうたくさん)運動と、フェイスブックの攻防をニューヨークタイムズが取材。

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