宇宙の始まりは見えなくても、初期の痕跡は残っている
人間は、どこまで宇宙の始まりの謎に迫ることができるのか。この壮大なテーマについて、現代宇宙論の立場から考える。

参考文献

聖アウグスティヌス著、服部英次郎訳『告白』(上・下)岩波文庫

ジョン・ファレル著、吉田三千世訳『ビッグバンの父の真実』日経BP

大栗博司著『大栗先生の超弦理論入門』(ブルーバックス)講談社

レオナルド・サスキンド著、林田陽子訳『宇宙のランドスケープ』日経BP

松原隆彦著『宇宙に外側はあるか』光文社新書

スティーヴン・ホーキング、レナード・ムロディナウ著、佐藤勝彦訳『ホーキング、宇宙と人間を語る』エクスナレッジ

松田卓也著『2045年問題』廣済堂新書

中村元、紀野一義訳『般若心経・金剛般若経』岩波文庫

Helge Kragh, An anthropic myth: Fred Hoyles carb…

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