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vol.5 新潮社のノンフィクション書籍を配信開始。参加出版社は計7社に

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 SlowNewsをご利用いただきありがとうございます。サービスをリリースして約3ヶ月が経ち、おかげさまでSNSで話題になるコンテンツも増えてきました。時間をかけて取材・調査して生まれたコンテンツに注目していただけることは、とても嬉しいです。

 さて、今回の SlowNews Letter は、さらなるすばらしいコンテンツを提供してくれる新しい出版社参加のお知らせです。

 62日より、新潮社が出版するノンフィクション書籍がSlowNewsで読めるようになりました。SlowNewsに参加していただいている出版社は、岩波書店、KADOKAWA、講談社、光文社、東洋経済新報社、文藝春秋とあわせてこれで計7社となりました。

 まず第一弾として本日配信開始となった「アフタービットコイン」「暗殺国家ロシア」「御巣鷹山を生きる」「ロケット・ササキ」の4作品をご紹介します。

アフタービットコイン

仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

 将来、中央銀行がブロックチェーン技術を使ってデジタル通貨を発行したら――。シルクロード事件、マウントゴックス事件、ランサムウェア事件。日銀出身の決済システムの第一人者が“ビットコイン3大事件”を検証、仮想通貨バブルの教訓を導くとともに、フィンテックの鍵を握る来るべきテクノロジーを解説する。

「アフタービットコイン」を読む

暗殺国家ロシア

消されたジャーナリストを追う

 社会主義政権崩壊後、開かれた国になるはずだったロシアで不審死が相次いでいる。犠牲者はジャーナリストたち。彼らはメディアが政権に牛耳られる国の中で、権力批判を繰り広げる急先鋒だった──。新聞社「ノーバヤガゼータ」に密着した衝撃のルポ。

「暗殺国家ロシア」を読む

御巣鷹山を生きる

日航機墜落事故遺族の25

 1985812日、日本航空123便墜落事故。520人の命を奪った史上最悪の事故の遺族会事務局長が、日航との補償交渉、理不尽な事故調査を克明に描くとともに、悲しみを風化させず、亡くなった人々と生きる経験を綴る。

「御巣鷹山を生きる」を読む

ロケット・ササキ

ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正

 1977年春、サンフランシスコから対岸のバークレーへと渡る長い橋のたもとで、髪を七三に分けたスーツ姿の佐々木正と、長髪の大男スティーブ・ジョブズが偶然に出会う――。「電卓戦争」でシャープの陣頭指揮を取り、デジタル産業の黎明期に世界の最先端を突っ走ったスーパー・サラリーマンの知られざる人生。

「ロケット・ササキ」を読む

 今後も、SlowNewsは新潮社と連携して、同社が生み出す良質なノンフィクション作品を随時配信していきます。どうぞお楽しみに。

 SlowNews Letter では、追加されたコンテンツやおすすめのジャンル、機能の改善など、スローニュースに関する最新情報をお届けしていきます。お気に入りすると更新をメールなどで受け取ることができます。

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