境遇の平等が国民を隷属に導くか自由に導くか、文明に導くか野蛮に導くか、繁栄に導くか困窮に導くか、それは彼ら次第である。
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一国の人民の境遇が平等になるにつれて、個人はより小さく見え、社会はより大きく映る──国民の平等化が進んだ民主的国家にこそ生じる強力な専制政府の脅威を予言、個人の自由の制度的保障を主張する。(全4冊完結)

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