「私の食道癌治療ですが、最初から放射線でやるという選択肢はなかったんですか」
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ジャーナリスト歴30年の金田信一郎は2020年3月、突然ステージ3の食道癌に襲われた。紹介された東大病院に入院したが、曖昧な治療方針に違和感を拭えず、セカンドオピニオンを求めて転院。そして手術をしない治療法を選択して今日に至る。病は選択の連続だ。では、現代人にとっての「後悔なき癌治療」とは何か? 200日の闘病記がみせるもの。

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