スポティファイが偽情報・ヘイト拡散に加担?
数年前にポッドキャストに参入した音楽ストリーミングの最大手スポティファイ。人気のてこ入れとして多額の契約金を積み、タブーなしのトークが売り物の人気ポッドキャスター、ジョー・ローガンと独占契約を結んだ。しかしローガンが番組のなかで差別発言や偽情報の拡散をしたとして批判が殺到。抗議したミュージシャンがスポティファイから楽曲を引き上げるという事態に発展した。「言論の自由」を信奉する文化が根付くスウェーデンで創業し、これまでプラットフォーム上での言論の統制を拒んできた同社は、この問題にどのような決断を下すのか。

ページ一覧