「見でぐが?街…」岩手県宮古市。3・11を挟んでの温かくて淡い日常
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大震災、持病、離職、両親の老後……俺は、これからどうすればいいのか。東日本大震災での大きな爪痕が残る岩手県三陸海岸沿いの宮古市。実家暮らし、独身、40代の男性が綴る日常の中に見え隠れする3・11の記憶と風景。第2回トーチ漫画賞「準大賞」受賞作。「偉大なる普通さ」「いつまでも読み続けたい」と絶賛を受けた傑作実録漫画。

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