なぜ、カネボウは巨額の損失を隠し続けることができたのか
粉飾には数多くの関与者がいる。なぜ粉飾は後を絶たないのか。その末路とは。カネボウ、メディア・リンクス、ライブドアなどを事例に、粉飾にいたる系譜と構図を明らかにする。
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主な参考文献

泉大津市編さん委員会編集『泉大津市史』第一巻下・本文編Ⅱ、泉大津市、一九九八年

磯山友幸『国際会計基準戦争』日経BP社、二〇〇二年

大鹿靖明『ヒルズ黙示録』朝日新聞社、二〇〇六年

鐘紡株式会社社史編纂室編集『鐘紡百年史』鐘紡、一九八八年

故巽悟朗追悼文集編纂委員会『独立不羈 故巽悟朗初代社長の人と業績』大阪証券取引所、二〇〇四年

スクワイヤ、SECJ・スミス/L・マクドゥーガル/WR・イーク著、森田松太郎監修、平野皓正訳『名門アーサーアンダーセン消滅の軌跡』シュプリンガー・フェアラーク東京、二〇〇三年

田中慎一『ライブドア監査人の告白』ダイヤモンド社、二〇〇六年

東レ原編、日本経営史研究所編集『東レ…

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