“燃える闘魂”プロレス三国志
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アントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスは2012年、40周年を迎えました。その間、数多くのレスラーたちが観客を、お茶の間を魅了してきました。元東スポ運動部長で、プロレス取材一筋50年の門馬忠雄氏が、その中でも傑出した12人にスポットを当てます。ただ技を語るのみならず、大男たちととことん酒を酌み交わし、深い交友関係を築いてきたのが門馬氏の真骨頂です。猪木をはじめ、山本小鉄、長州力、タイガーマスク、藤原喜明、前田日明、橋本真也、タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアントといった看板レスラーたちの“強さ”はもちろん、リング外(酒場など)での“超人ぶり”も存分に描かれています。

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