「南は獲る人、北は食べる人」
エビフライ,天ぷらなど,一人平均で年に七○匹.世界一のエビ消費国・日本は,その九割を輸入に頼っており,エビはいまや輸入食品の中でも首位の座にある.だが,一体どこでどのように獲られているのか.インドネシアでトロール船に乗り,台湾で養殖の実情を見るなど調査を重ねてきた著者が,日本とアジアとの知られざる関係を語る.

岩波新書(新赤版)20

エビと日本人〔電子書籍版〕

二〇一九年一〇月二四日 発行

著 者:村井吉敬(ムライ・ヨシノリ)

発行者:岡本 厚

発行所:岩波書店

〒一〇一−八〇〇二

東京都千代田区一ツ橋 二−五−五

電話 〇三(五二一〇)四〇〇〇(案内)

https://www.iwanami.co.jp/

データ加工:株式会社三陽社

©内海愛子2019


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岩波新書(新赤版)二〇

エビと日…

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