大学の研究教育力低下は、日本経済に何をもたらすのか
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科学・工学分野の論文数・日本は6位に後退、中国が初の首位「日本の科学力失速、地位危ない」と英ネイチャー誌が警告!論文数(人口あたり)、大学の研究資金・研究者数、博士課程学生数……いずれも先進国で最低レベルにまで急落した日本。日本の科学研究の現場でいま何が起こっているのか。どうすれば競争力を取り戻すことができるのか。科学力・研究力の低下は、10年後、20年後の社会・経済にどのような影響を及ぼすのか。国立大学財務・経営センター理事長として、大学経営の実態や研究現場の声を徹底リサーチした著者が日本の科学研究力の実態を明らかにするとともに、失速の原因、再生の青写真について、豊富なデータをもとに明らかにする。
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