「アップルは検閲マシーンの歯車に成り下がってしまった」
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中国南西部の貧しい山間地域にある貴陽市の郊外に、つい最近、幅が約400メートルもある白壁の建物が完成した。窓がほとんどなく、高い塀に囲まれたその建物こそ、国内アップルユーザーのデータが集積するセンターだ。NYTは内部文書を入手、アップルが中国事業を展開するために一線を超えた譲歩の数々を明らかにした。電子鍵はなぜ中国側に渡されたのか? 5万5000ものアプリはなぜ消えたのか? 

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