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調査報道支援プログラム

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プログラム要旨

「調査報道」は、報道機関やジャーナリストが独自の調査によって問題を発掘する報道の手法です。かつてのウォーターゲート事件報道や田中角栄金脈研究のように大きな社会的影響をもつ一方で、時間や費用がかかることから近年ではその取り組みが難しくなりつつあります。

スローニュース株式会社は、もっとも良質な情報の一つであるこの調査報道を継続的に生み出すエコシステムをつくることを目指し、最初の取り組みとして「調査報道支援プログラム」を立ち上げました。

本プログラムはスローニュース社が、調査報道に取り組むメディアベンチャー、NPOなどの団体や個人に対して、取材活動にかかる費用の支援や、作成したコンテンツの配信に協力するものです。

支援対象とメニュー

下記の方々や取り組みに対して行います。

(1) メディアベンチャーならびに独立起業を目指すジャーナリストグループ、NPOなどの団体
(2) フリーランスライター、ビデオジャーナリスト、研究者など調査報道に取り組む個人
(3) 新聞、テレビ、出版、ネットメディアなど既存メディアによる調査報道への取り組み

支援には、6カ月〜最長3年までの「期間支援」と取り組まれる取材テーマごとの「単発支援」の2通りのメニューがあります。

選考方法

支援対象の選考は、取り組むテーマの社会的インパクトや取材体制といった複数の基準をもとに、スローニュース社が審査し、決定します(今後は広く公募することも検討しています)。第1期プログラムの参加ジャーナリスト・団体については、参加メディア/ジャーナリストページをご覧ください。