関 健作
写真家。1983 年、千葉県生まれ。順天堂大学・スポーツ健康科学部を卒業。2007年から青年海外協力隊に参加、ブータンの小中学校で体育教師を務める。帰国後、写真家として活動を開始、ドキュメンタリープロジェクトの撮影・制作に取り組んでいる。 余命宣告を受けた友人のドキュメンタリー『Limited future』で名取洋之助写真賞を受賞。ブータンのHIPHOPに魅了された若者たちを追った写真集『OF HOPE AND FEAR』が京都国際写真祭FUJIFILM AWARDを受賞。アスリートの内面を視覚化した写真集『2:16.22』がアルル国際写真祭フォトブックアワードで最終選考にノミネートされる。

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