佐藤 健太郎
1970年、兵庫県生まれ。東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。医薬品メーカーの研究職を経て、サイエンスライターに転身。2009年から3年間、東京大学大学院理学系研究科広報担当特任助教をつとめる。『医薬品クライシス』(新潮新書)で、科学ジャーナリスト賞2010を受賞。2011年には、ウェブ・書籍などを通じた化学コミュニケーション活動に対し、第1回化学コミュニケーション賞を受賞。著書は他に、『有機化学美術館へようこそ』『化学物質はなぜ嫌われるのか』(ともに技術評論社)、『創薬科学入門』(オーム社)、共著として『化学コミュニケーション』(化学工業日報社)などがある。(出典:『「ゼロリスク社会」の罠』光文社新書)

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