吉田 滋
1966年大阪市生まれ。東京・横浜・札幌育ち。宇宙物理学者。千葉大学大学院理学研究院教授。千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター長。専門は高エネルギーニュートリノ天文学、宇宙線物理学。ユタ大学高エネルギー天体物理学研究所研究員、東京大学宇宙線研究所助手を経て、現職。従事した観測プロジェクトの場所は、山梨県北巨摩郡から始まり、ユタ州の砂漠ときて、ついには南極点と、どんどん人里から離れていくが自身は都会型の人間だと思っている。2014年、第5回戸塚洋二賞、’19年、「超高エネルギー宇宙ニュートリノの発見」で第65回仁科記念賞を受賞。(出典:『深宇宙ニュートリノの発見〜宇宙の巨大なエンジンからの使者〜』光文社新書)

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