清永 賢二
1943年生まれ。東京学芸大学大学院修士課程修了。 警察庁科学警察研究所防犯少年部環境研究室長および初代犯罪予防研究室長を経て、現在、日本女子大学客員教授。その間に、日本女子大学教授、警察大学校、国税大学校、最高裁判所調査官研修所等で講師、法務省アジア極東犯罪防止研修所(初・上級クラス)研修員、東京大学客員教授、早稲田大学大学院法学専攻講師、ロンドン大学客員研究員、文部科学省資質の高い教員養成(GP)研究代表、科学技術振興機構(JST)研究代表等を歴任。 著書に、『防犯先生の子ども安全マニュアル』(東洋経済新報社)、『漂流する少年たち』(恒星社厚生閣)、『都市と犯罪』(共著、東洋経済新報社)、『大地震に遭った子どもたち』(共著、日本放送出版協会)、『逸脱行動論』(共著、放送大学教育振興会)、『防犯環境設計の基礎』(監修執筆、彰国社)など多数。(出典:『大泥棒 ―「忍びの弥三郎日記」に賊たちの技と人生を読む』東洋経済新報社)

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