宇沢 弘文
1928-2014年。1951年東京大学理学部数学科卒業。専攻は経済学。著書は『近代経済学の再検討』『経済学の考え方』『「成田」とは何か──戦後日本の悲劇』『地球温暖化を考える』『日本の教育を考える』(以上,岩波新書)『ケインズ『一般理論』を読む』『近代経済学の転換』『現代経済学への反省―対談集』『現代日本経済批判』『公共経済学を求めて』『「豊かな社会」の貧しさ』『経済解析―基礎論』『二十世紀を超えて』『地球温暖化の経済学』『宇沢弘文著作集──新しい経済学を求めて』(全12巻)『算数から数学へ』『好きになる数学入門』(全6巻)(以上,岩波書店) 『現代を問う』『経済動学の理論』(東大出版会)ほか訳書は『ロビンソン現代経済学』『ボウルズ=ギンタス・アメリカ資本主義と学校教育』(Ⅰ・Ⅱ)(岩波書店)(出典:『自動車の社会的費用』岩波新書)

SlowNewsで読める作品