坂井 律子
1960 年生まれ。85 年に東京大学文学部卒業後、NHK 入局。札幌放送局、東京の番組制作局のディレクター、プロデューサーとして、福祉、医療、教育などの番組に携わる。NHK 放送文化研究所主任研究員などを経て、制作局青少年・教育番組部専任部長。2014 年 6 月より山口放送局長、2016 年 4 月より編成局主幹(総合テレビ編集長)を務める。著書に『ルポルタージュ 出生前診断』(NHK 出版)、『つくられる命』(共著、NHK 出版)、『身体をめぐるレッスン 4 交錯する身体』(共著、岩波書店)、『いのちを選ぶ社会 出生前診断のいま』(NHK 出版)、『出生前診断受ける受けない誰が決めるの?』(共編著、生活書院)ほかがある。 (出典:『〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと』岩波新書)

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