大沢 真知子
日本女子大学人間社会学部現代社会学科教授。同大学現代女性キャリア研究所所長。南イリノイ大学大学院経済研究科博士課程修了。Ph.D.(経済学)。 コロンビア大学社会科学センター研究員、シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学ディアボーン校助教授、日本労働協会(現労働政策研究・研修機構)研究員、亜細亜大学助教授を経て、現職。専門は労働経済学。 著書に『経済変化と女子労働』(日本経済評論社、1993、東京海上各務記念財団優秀図書賞)、『新しい家族のための経済学』(中央公論新社、1998)、『働き方の未来』(編著、日本労働研究機構、2003)、『コミュニティビジネスの時代』(共著、岩波書店、2003)、『ワークライフバランス社会へ』(岩波書店、2006)、『ワークライフシナジー』(岩波書店、2008)、『21世紀の女性と仕事』(共著、放送大学教育振興会、2006)、『日本型ワーキングプアの本質』(岩波書店、2010)、『妻が再就職するとき』(共著、NTT出版、2012)、Growth of Nonstandard Work in Developed Economies:Causes and Consequences, Upjohn Institute for Employment Research, 2003 (edited with Susan Houseman).ほか。(出典:『女性はなぜ活躍できないのか』東洋経済新報社)

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