栗本 慎一郎
1941年東京生まれ。65年慶應義塾大学経済学部卒業、71年同大学大学院博士課程修了。奈良県立短期大学(現奈良県立商大)助教授、ノースウエスタン大学客員教授を経て、明治大学教授。93年から衆議院議員を2期務める。2011年有明教育芸術短期大学第二代学長。現在は有限会社大学総合研究所代表。神道国際学会会長。著書『経済人類学』『大転換の予兆』(以上、東洋経済新報社)、『意味と生命』(青土社)、『パンツをはいたサル』(光文社)、『幻想としての文明』(講談社)など多数。訳書にはカール・ポランニー『経済と文明』(共訳、サイマル出版会)、同『人間と経済』(共訳、岩波書店)などがある。(出典:『経済人類学』東洋経済新報社)

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