矢野 直明
サイバーリテラシー研究所代表。1966年に朝日新聞入社。1988年、『ASAHIパソコン』を創刊して初代編集長。『月刊Asahi』編集長を経て、1995年から出版局デジタル出版部長兼『DOORS』編集長。2002年に朝日新聞を退社後、サイバーリテラシー研究所を開設、持論のサイバーリテラシー普及に取り組む。慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所、明治大学法学部、情報セキュリティ大学院大学、サイバー大学IT総合学部などで教職につく。主な著書に『マス・メディアの時代はどのように終わるか』(洋泉社)、『インターネット術語集』、『インターネット術語集Ⅱ』(以上、岩波新書)、『サイバーリテラシー概論』、『総メディア社会とジャーナリズム』(2009年度大川出版賞受賞)、『情報文化論ノート』(以上、知泉書館))。林紘一郎氏との共著に『倫理と法』(産業図書)。(出典:ディスカバー・トゥエンティワンホームページ/2021年11月)

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