中原 一歩
1977年佐賀県生まれ。ノンフィクションライター。高校卒業後、博多の屋台で働きながら、地方紙や週刊誌で執筆活動を始める。19歳で上京後、南極から北朝鮮、アマゾンの源流からアフガニスタンの戦場など、世界を放浪する。フリーランスの取材者として、『AERA』などの週刊誌にさまざまな社会問題のルポを発表し続けている。著書に『奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」』(朝日新聞出版)『世の中への扉 「大好き!」を見つけよう』(講談社)『水の都「石巻」が消えた日』(英治出版)などがある。(出典:『最後の職人』講談社)

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