小泉悠
1982年生まれ。未来工学研究所研究員。早稲田大学大学院政治学研究科(修士課程)修了後、民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織専門分析員、ロシア科学アカデミー世界経済国際関係研究(IMEMO RAN)客員研究員などを経て、現職。ロシアの軍事政策を中心に旧ソ連の安全保障政策を専門とする。主な関心領域はロシア軍改革、核戦略、対外軍事関係など。著書に『軍事大国ロシア』(作品社)、『プーチンの国家戦略 岐路に立つ「強国」ロシア』(東京堂出版)など。

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