横山 和輝
1971年静岡県生まれ。1994年神奈川大学経済学部卒業。1999年一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年博士(経済学、一橋大学)。現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授。著書に『マーケット進化論 経済が解き明かす日本の歴史』(日本評論社、2016年)。論文に“Measuring the Extent and Implications of Director Interlocking in the Pre-war Japanese Banking Industry”(with Tetsuji Okazaki and Michiru Sawada), The Journal of Economic History, 65(4):1082-1115, 2005。『週刊エコノミスト』や『NewsPicks』他のメディアにも寄稿。(出典:『日本史で学ぶ経済学』東洋経済新報社)

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