塩田 潮
ノンフィクション作家・評論家。一九四六(昭和二一年)、高知県生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科を卒業。雑誌編集者、月刊『文藝春秋』記者などを経て、八三年に独立。同年に第一作の『霞が関が震えた日』で第五回講談社ノンフィクション賞を受賞。  著書は『霞が関が震えた日』『東京は燃えたか オリンピック1940-1964-2020』『大いなる影法師 国会議員秘書列伝』『一〇〇〇日の譲歩』『昭和の教祖 安岡正篤』『日本国憲法をつくった男 宰相幣原喜重郎』『岸信介』『誰がための官僚』『田中角栄失脚』『安倍晋三の力量』『民主党の研究』『憲法政戦』『でもくらしい事始め 議会と憲法の開拓者たち』『国家の危機と首相の決断』『権力の握り方』『内閣総理大臣の日本経済』『安倍晋三の憲法戦争』『密室の戦後史』『内閣総理大臣の沖縄問題』など多数。(出典:『郵政最終戦争 決定版』東洋経済新報社)

SlowNewsで読める作品