栗田 隆子
一九七三年東京都生まれ。静岡大学を卒業後、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在ライター、働く女性の全国センター副代表。大学院時代はシモーヌ・ヴェイユを研究。博士課程中退後は派遣社員を転々とし、派遣労働のかたわらで二〇〇七年『フリーターズフリー』を創刊。『フリーターズフリー』二号では女性の労働をテーマに責任編集を行う。その後、女性の貧困問題、労働問題を中心に各新聞、雑誌等で論説・エッセイ等を発表。(出典:『高学歴女子の貧困〜女子は学歴で「幸せ」になれるか?〜』光文社新書)

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