大崎 善生
1957年、北海道札幌市生まれ。'82年、日本将棋連盟に入り、'91年から10年間にわたって「将棋世界」編集長を務める。2000年、『聖の青春』(講談社文庫)で第13回新潮学芸賞、将棋ペンクラブ大賞を受賞。'01年2月、退職して本格的作家活動に。著書に『将棋の子』(講談社文庫、第23回講談社ノンフィクション賞)、『パイロットフィッシュ』(角川文庫、第23回吉川英治文学新人賞)、『アジアンタムブルー』(角川文庫)、『別れの後の静かな午後』(中央公論新社)、『ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶』(新潮社)、『優しい子よ』(講談社)などがある。(出典:『聖の青春』講談社)

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