三浦 展
1958年新潟県生まれ。一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集長を経て三菱総合研究所入社。’99年、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」設立。マーケティング活動を行うかたわら、家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開。社会学、家族論、青少年論、都市計画論など各方面から注目されている。主な著書に『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社)、『ファスト風土化する日本』(洋泉社)、『団塊世代を総括する』『「かまやつ女」の時代――女性格差社会の到来』(以上、牧野出版)、『仕事をしなければ、自分はみつからない。』(晶文社)、『マイホームレス・チャイルド』(クラブハウス)、『新人類、親になる!』(小学館)などがある。(出典:『下流社会〜新たな階層集団の出現〜』光文社新書)

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