武田 豊樹
1974年、北海道生まれ。幼少期からスピードスケートを始め、学生時代に全国区の選手として活躍した。高校卒業後は、社会人の強豪・王子製紙スケート部に所属。一時スピードスケートから離れ国会議員である橋本聖子の秘書になるも、1998年に現役復帰を果たし2002年のソルトレークシティオリンピックに出場(500メートル8位、1000メートル16位)。同大会後に、競輪選手への転向を決意し88期生として競輪学校に入学した。2003年に29歳でプロデビューしてからは、競輪界のトップレーサーとして数々のタイトルを獲得。KEIRINグランプリ優勝1回、GⅠ優勝7回、GⅡ優勝8回(2019年3月時点)。2018年には、通算10人目となる通算獲得賞金15億円を突破した。日本競輪選手会茨城支部所属。(出典:『競輪選手 博打の駒として生きる』角川新書)Photo/アフロスポーツ

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