角幡 唯介
ノンフィクション作家・探検家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学探検部OB。チベット・ツアンポー峡谷の探検を描いた『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞、『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞、『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞、『探検家の日々本本』で毎日出版文化賞書評賞を受賞。『極夜行』(文藝春秋刊)で本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞を受賞。他に沖縄・伊良部島の漂流漁師を追ったノンフィクション『漂流』、『新・冒険論』、『極夜行前』など。最新作は『探検家とペネロペちゃん』(幻冬舎刊)。(出典:『エベレストには登らない』小学館)

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