鈴木 亘
1970年生まれ。94年上智大学経済学部卒業、日本銀行入行。98年日本銀行退職、大阪大学大学院経済学研究科入学。2000年大阪大学大学院博士後期課程単位取得退学(2001年博士号取得)。日本経済研究センター研究員、大阪大学助教授、東京学芸大学准教授等を経て、現在、学習院大学経済学部教授。 主な著書に、『生活保護の経済分析』(共著、東京大学出版会、2008年。日経・経済図書文化賞)、『だまされないための年金・医療・介護入門』(東洋経済新報社、2009年。日経BP・BizTech図書賞、政策分析ネットワーク賞・奨励賞)、『社会保障の「不都合な真実」』(日本経済新聞出版社、2010年)、『脱・貧困のまちづくり──「西成特区構想」の挑戦』(編著、明石書店、2013年)、『社会保障亡国論』(講談社現代新書、2014年)等。(出典:『経済学者 日本の最貧困地域に挑む』東洋経済新報社)

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