豊田 正義
ノンフィクションライター。1966年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後に渡米し、ニューヨークの日系誌記者を経てフリーに。ドメスティック・バイオレンス、児童虐待など家族の問題を中心に取材をつづけ、近年は家族間の殺人事件のルポを多数発表している。著書に『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』『家庭という病巣』(以上、新潮社)、『男たちのED事情』(晶文社)、『壊れかけていた私から壊れそうなあなたへ』(大修館書店)など。(出典:『DV(ドメスティック・バイオレンス)——殴らずにはいられない男たち』光文社新書)

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