畠山 勝太
1985年生まれ。東京大学教育学部卒業後、神戸大学国際協力研究科へ進学(経済学修士)。 2008年より世界銀行本部で勤務し、世界開発指標(WDI)の出版、ジェンダーの制度政策評価などに従事した。12年に国連児童基金(ユニセフ)ジンバブエ事務所に赴任し、教育調査・教育統計の実施支援のほか、教育セクター内でのジェンダー主流化に従事。14年よりユニセフ本部、16年よりユニセフマラウイ事務所で勤務し、教育調査・教育統計の実施支援と、それらの分析を基にした教育計画策定支援の業務に従事。 17年8月よりミシガン州立大学教育大学院、教育政策コースの博士課程に進学し、障害児教育・幼児教育・教育の民営化などを研究しながら、国際機関などへのコンサルティングも行っている。 特定非営利活動法人サルタックの理事としてネパールへの教育支援を2012年から続けている。

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