日野 行介
1975年生まれ。九州大学法学部卒。毎日新聞社入社後、大津支局、福井支局敦賀駐在、大阪社会部、科学環境部を経て東京社会部。大阪社会部では司法担当が長く、和歌山県談合・汚職事件、薬害イレッサ訴訟や泉南アスベスト訴訟、郵便不正事件などを取材。敦賀駐在や科学環境部では原発を中心に取材した。著書に『福島原発事故 県民健康管理調査の闇』(岩波新書)。 (出典:『福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞』岩波新書)

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