内澤 旬子
1967年生まれ。神奈川県出身。文筆家、イラストレーター。緻密な画風と旺盛な行動力を持つ。異文化、建築、書籍、屠畜などをテーマに、日本各地・世界各国の図書館、印刷所、トイレなどのさまざまな「現場」を取材し、イラストと文章で見せる手法に独自の観察眼が光る。『世界屠畜紀行』(解放出版社、のち角川文庫)は幅広い業界で話題を呼び、ロングセラーになっている。 2011年、『身体のいいなり』(朝日新聞出版、のち朝日文庫)で第27回講談社エッセイ賞を受賞。他著書に『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文芸春秋)、『着せる女』(本の雑誌社)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)など多数。 (出典:『飼い喰い 三匹の豚とわたし』KADOKAWA)

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