七尾 和晃
著述家。1974年生まれ。石川県金沢市出身。忘れられてゆく近代史の現場に赴き、「訊くのではなく聞こえる瞬間を待つ」姿勢で数多くの踏査ノンフィクションを発表。著書に『堤義明 闇の帝国』(光文社)、『銀座の怪人』(講談社)、『総理の乳母』(創言社)、『沖縄戦と民間人収容所』(原書房)、『闇市の帝王』『炭鉱太郎がきた道』『原発官僚』(以上、草思社)、『「幻の街道」をゆく』(東海教育研究所)など。(出典:『琉球検事』東洋経済新報社)

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