魚住 昭
1951年熊本県生まれ。1975年一橋大学法学部卒業後、共同通信社入社。その後、司法記者としてリクルート事件などを取材。1996年共同通信社の社会部チームで書いた『沈黙のファイル-「瀬島龍三」とは何だったのか-』(現在新潮文庫)で日本推理作家協会賞を受賞。同年共同通信を退社し、フリージャーナリストとなり、現在に至る。2004年『野中広務 差別と権力』(講談社)で講談社ノンフィクション賞受賞。著書『特捜検察』(岩波新書)、『渡邉恒雄 メディアと権力』(講談社文庫)、『特捜検察の闇』(文春文庫)など。(出典:『官僚とメディア』角川oneテーマ21)

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