川崎 二三彦
川﨑二三彦(かわさき ふみひこ) 1951年岡山県生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。以後32年間、児童相談所に勤務。心理判定員(児童心理司)を経て児童福祉司となる。2007年4月から子どもの虹情報研修センター(日本虐待・思春期問題情報研修センター)研究部長となり、2015年4月からセンター長。著書に『児童虐待――現場からの提言』(岩波新書)、『「虐待」親子心中――事例から考える子ども虐待死』(編著)、『日本の児童虐待重大事件 2000-2010』(共編著)(以上、福村出版)、『日本の児童相談――先達に学ぶ援助の技」(共編著)、『子ども虐待ソーシャルワーク――転換点に立ち会う』(以上、明石書店)など

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