観山 正見
1951年広島県生まれ。文部科学省国立天文台教授。京都大学理学部卒業。理学博士で、専門は理論天文学(星や惑星の形成論)。京都大学理学部助手、国立天文台助教授を経て、’92年より現職に。浄土真宗本願寺派僧侶の資格を持つ。著書に『パソコンによるシミュレーション物理』(共著、朝倉書店)などがある。(出典:『太陽系外惑星に生命を探せ』光文社新書)

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