横田 増生
ジャーナリスト。1965年、福岡県生まれ。関西学院大学を卒業後、予備校講師を経て米アイオワ大学ジャーナリズムスクールで修士号を取得。1993年に帰国後、物流業界紙『輸送経済』の記者、編集長を務め、1999年よりフリーランスに。2017年、『週刊文春』に連載された「ユニクロ潜入一年」で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞(後に単行本化)。著書に『アメリカ「対日感情」紀行』(情報センター出版局)、『ユニクロ帝国の光と影』(文藝春秋)、『評伝 ナンシー関』(朝日新聞出版)、『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』(小学館)など多数。『潜入ルポ amazon帝国』(小学館)で2020年の新潮ドキュメント賞を受賞。直近の取り組みとして、スローニュースの支援を受け、新潮社「フォーサイト」で連載した2020年のアメリカ大統領選挙の記事がある。

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