廣瀬陽子
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学、政策・メディア博士(慶應義塾大学)。専門は国際政治、旧ソ連地域研究、紛争・平和研究。主著に『旧ソ連地域と紛争─石油・民族・テロをめぐる地政学』(慶應義塾大学出版会)、『コーカサス─国際関係の十字路』(集英社新書、2009年アジア・太平洋賞特別賞)、『ロシアと中国 反米の戦略』(筑摩新書)、『新しい地政学』(共著、東洋経済新報社)など多数。

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