宮﨑 知己
1964年大阪府生まれ、1988年神戸大経済学部を卒業し、住友銀行に入行。1990年朝日新聞社に移り新人時代から当局の発表に依拠しない報道(調査報道)に携わる。その後、経済部記者として自動車、鉄鋼、証券、金融、エネルギー業界を取材。特別報道部で偽装請負問題や福島原発事故報道に当たる。2016年ファクタ出版に移り月刊『FACTA』の編集を担当。2022年2月にSlow Newsに参加。新聞記者時代に石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞協会賞、新聞労連特別賞を受賞。共著に『偽装請負』(朝日新書)、『プロメテウスの罠』(学研パブリッシング)、『福島原発事故タイムライン2011-12』(岩波書店)、『福島原発事故東電テレビ会議49時間の記録』(岩波書店)。

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