杉山 茂樹
スポーツライター。1959年静岡県生まれ。大学卒業後、フリーのライターとしてスポーツ総合誌やサッカー専門誌などで執筆。海外取材も豊富で、世界各国から現場の“熱”を、紀行を交えながら発信している。五輪には夏冬合わせて8回、ワールドカップには7回、UEFAチャンピオンリーグにいたっては、過去15年間で300試合以上の観戦取材歴がある。著書に『ドーハ以後』『闘う国家』(以上、文藝春秋)、『サッカー世界基準100』(実業之日本社)、『ワールドカップが夢だった。』(ダイヤモンド社)など。最新刊の責任編集本に『サッカー番長』(飛鳥新社)がある。(出典『4−2−3−1』光文社新書)

SlowNewsで読める作品