著者一覧

作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後東京拘置所に512…
1977年、広島県生まれ。2000年、早稲田大学第一文学部卒業後、雑誌などに寄稿を始める。インタビュー記事やエッセイ、映画評、旅行、アートなどに関する記事を執筆。2018年、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。現在、同研究科博士課程に在籍し、文化人類学におけるセクシュアリティ研究に取り組…
作家。1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業後、ライターとして活動。80年「Sports Graphic Number」(文藝春秋)創刊号に掲載された短編ノンフィクション「江夏の21球」で注目を集める。81年同作が収録された『スローカーブを、もう一球』(角川書店)で第8回日本ノンフィクション…
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年には『悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』(文藝春秋)で大宅壮…
大学卒業後、出版社勤務を経て、フリーライター。 原発事故後、原発事故被害者・避難者の取材を続けている。 著書に『ルポ母子避難』(岩波新書、2016年)、『その後の福島(人文書院、2018年)』『孤塁 双葉郡消防士たちの3・11(岩波書店、2020年)』、共著に『原発避難白書』(人文書院、2015年…
1976年、長野県生まれ。ジャーナリスト。18歳で単身アメリカに渡り、ウエスト・バージニア州立大学外国語学部を卒業。その後、スペイン・バルセロナ大学大学院で国際論修士、同大学院コロンビア・ジャーナリズム・スクールで、ジャーナリズム修士。フランス語、スペイン語、英語、ポルトガル語、カタラン語を話す。…
1964年静岡県生まれ。 「週刊宝石」「サンデー毎日」記者を経て2001年よりフリーに。事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続ける。2012年『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(講談社)で第34回講談社ノンフィクション賞受賞。2015年には「ルポ外国人『隷属』労働者」(「G2」〔講…
一九四六年、京都市に生まれる。ノンフィクション作家。 『遠いリング』で講談社ノンフィクション賞、『リターンマッチ』で大宅壮一ノンフィクション賞、『清冽』で桑原武夫学芸賞を受賞。近著に『天人』『奇蹟の画家』(ともに講談社文庫)、『探訪 名ノンフィクション』(中央公論新社)、『言葉を旅する』(潮出版社…
ジャーナリスト。英国ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。新聞社・外資系PR会社などを経て、現在はネット、新聞、ラジオ等で企画・取材執筆活動を行っている。社会の不条理にもがき苦しみ、それでも前へ進もうとする人々を取材している。著書「わたしと平成」(共著)
傍聴人。フリーライター。1974年生、福岡県出身。著作に『つけびの村 噂が5人を殺したのか?』(晶文社)、『暴走老人・犯罪劇場』(洋泉社新書)、『木嶋佳苗 危険な愛の奥義』(徳間書店)、『木嶋佳苗劇場』(宝島社)、『霞っ子クラブ 娘たちの裁判傍聴記』(新潮社)など。
東京都生まれ。大学卒業後、専門紙記者として5年間勤務。雑誌編集を経てフリーランスに。人物インタビュー、ルポルタージュを中心に『ビッグイシュー』等で取材、執筆を行っているほか、大学講師を務めている。著書に『ルポ貧困女子』(岩波新書)、『ルポ若者ホームレス』(ちくま新書)、インタビュー集に『99人の小…
鶴見俊輔(つるみ・しゅんすけ) 1922年生まれ。ハーバード大学哲学科卒。『鶴見俊輔集』(全17巻、筑摩書房)、『鶴見俊輔座談』(全10巻、晶文社)、『戦時期日本の精神史』『戦後日本の大衆文化史』(岩波現代文庫)ほか。
昭和八(一九三三)年、横浜市生まれ。ジャーナリスト。昭和十五年に学習院初等科に入学、以後、三十一年に学習院大学政経学部を卒業するまで、今上天皇の「ご学友」として身近に接する。 大学卒業後は共同通信社入社。社会部次長、外信部次長、ジュネーブ支局長、ロサンゼルス支局長、国際局次長、役員待遇、顧問などを…
1970年、大阪府生まれ。神戸新聞記者を経て、現在はフリーランスのライター。関西を拠点に、政治・行政、都市や文化などをテーマに取材し、人物ルポやインタビュー、コラムなどを執筆している。著書に『誰が「橋下徹」をつくったか──大阪都構想とメディアの迷走』(140B、2016年度日本ジャーナリスト会議賞…
ノンフィクション作家・探検家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学探検部OB。チベット・ツアンポー峡谷の探検を描いた『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞、『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞、『アグルーカの行方』で講談社…
1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。著書に『昭和十七年の夏 幻の甲子園 戦時下の球児たち』『戦場に散った野球人たち』(いずれも当社刊)、『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』『松井石根と南京事件の真実』(いずれも文春新書)など。日本文藝家協会…
1982年滋賀県生まれ。ルポライター、多摩大学経営情報学部非常勤講師。広島大学大学院文学研究科修士課程修了(専攻は中国近現代史)。2010年より著述業に転じ、近著に『知中論』(星海社新書)、『和僑』『境界の民』(KADOKAWA)など。2015年2月、タイ旅行中に顔伯鈞と知り合う。本書は本人初の編…
科学ライター。1976年、大阪府生まれ。出版社勤務後、月刊誌記者を経てフリーに。科学技術を中心に取材・執筆活動を続けている。著書に『消えた伝説のサル ベンツ』(ポプラ社)、共著に『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(講談社)、『ウイルス大感染時代』(KADOKAWA)、翻訳に『「…
1981年東京都生まれ。2007年アルバム『御身』でピアノ弾き語りデビュー。「転校生 さよならあなた」(大林宣彦監督作品)、「0.5ミリ」(安藤桃子監督作品)などの主題歌に選ばれたほか、CM音楽制作(ドコモ、三井のリハウス等)も多数手掛ける。「ビッグイシュー」を応援する音楽イベント「りんりんふぇす…
ジャーナリスト。1965年、福岡県生まれ。関西学院大学を卒業後、予備校講師を経て米アイオワ大学ジャーナリズムスクールで修士号を取得。1993年に帰国後、物流業界紙『輸送経済』の記者、編集長を務め、1999年よりフリーランスに。2017年、『週刊文春』に連載された「ユニクロ潜入一年」で「編集者が選ぶ…